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[Other]おとぎ銃士 赤ずきん

アニメはいいね…アニメは心を潤してくれる…。>挨拶

ども、久々にリアルタイムでアニメを見たドラグレッターです。今日は早起きする機会があったため、以前から楽しみにしていた新作アニメ『おとぎ銃士 赤ずきん』をリアルタイムで見ました。今回はその感想を書いていきます。ということで、このブログで初のアニメ関連記事になります。ただ、この先書くかどうかわからないので、カテゴリは“Others”で書いていきます。というか、読む人いるのだろうか…(汗) それに、アニメレビューならば他にももっといい記事があるはず(例えばキャプ画があるとか…。ウチですか? ウチはキャプチャボードなんてないのでキャプ画はありませんorz)なので、わざわざここに書く必要は…っと、長くなりそうなのでこの辺にしておきますが、とりあえずドラグレッターがアニメの記事を書くとこうなるという例としてご覧下さい。

それでは、興味のある方は続きをご覧下さい。

「楽しみにしていた」ということで、本来ならば先週(第1話)から見るつもりでしたが、諸事情により見ることが出来ませんでした。けど、始めの部分で前回何があったかがちょろっと触れられていたし、公式サイトにも前回放送分のあらすじが少しばかり書いてあるので、すんなりと大体の話は理解できました。

この作品は幅広い年齢層を意識して制作されたらしく、お子様向けアニメという意味合いが強くなっています。そのためか絵はそんなに萌えませんでした(をい) けど、これで萌える人は萌えるからねぇ…。おもいっきりロリキャラだし…だから最近犯罪が…っと、失礼しました。オレは社会について語るんじゃあない。この作品について語るんだった。気を取り直して続きにいきましょう。オレがこの作品を見る理由は「ヒロイン赤ずきんを田村ゆかりさん(以下“ゆかりん”)が演じるから」というものなので(ちなみにこのアフレコレポートで知りました…)、絵の萌え成分の足り無さはあまり気になりませんでした。むしろゆかりんの声を聞くことで、朝からかなりハイテンションになれました。それはもう…



ゆかりーん! ゆ、ゆーっ! ユアアーッ!!


…と叫びたくなるくらいに。さすがにやりませんでしたがw しかし、やはりこのようなロリキャラにはゆかりんの声がピタリと当てはまります。これで絵が萌えていれば、確実におっk(ry) ゆかりん出演がこの作品を見る主たる理由ですが、もう一人オレの好きな声優さんが出てるんですよねー。そう、相方である銀狼ヴァルを演じている、勇者王の中の人こと檜山修之さんですよ! アフレコレポートの記事を読んだときは「狼ィ? なんてもったいない…。人型のキャラにしてよ!」と思いましたが、いざ本編で声を聞いてみると…



勇者カッコイイよ勇者!


…と叫びました。叫んだんかい>オレ!! 我が家のテレビは茶の間にあるのですが、この時はオレ以外全員寝ており、オレ一人で見ていたので叫ぶには不自由しませんでした(けど、ここで書いてる時点で変な人扱い…って、それは今更ですかそうですか)。とにかくね、若干のコミカルさと檜山さんの演じ方がアツいおかげで、「狼でもいいじゃん!」と思えてきました。

ということで、声とはいえ“萌え”と“燃え”が(オレの中では)両立しており、中学時代に声優ヲタしていた身としてはこれだけでも見る価値があるように思えました。
ところで、二人とも「勇者王ガオガイガーFINAL」で競演されているんですよねー。それを考えると、ゆかりんボイスも“萌え”ではなく“燃え”なんでしょうねw

さて、声優さんに関してはこれくらいして、本編の突っ込みどころに入りましょうか。その前にお断りしておきますが、最初にも書いたとおりキャプ画はございません。また、オレ自身がアニメ関連の記事を書くこと自体が初めてのため、かなり雑な内容になるかと思われます。そのため、キャプ画つきでもっと詳しい解説が書いてある記事をお求めの場合は、アニメ専門のレビューサイトをご覧下さい。

最初に出てきたのは本作の主人公である鈴風草太くん。弱冠14歳にして純粋な心の持ち主で、あれこれ妄想空想をすることが趣味だそうです。幼い頃に母親が話してくれた“誰も聞いたことのないおとぎ話”を探していましたが、それは次第に夢となって現れ、そして現実となって目の前に現れました。草太くんはある日突然謎の怪物に襲われましたが、その時助けてくれた少女と狼がおとぎ話の登場人物である“赤ずきん”と“ヴァル”というわけです。以後、彼女たちは草太くんの家に居候することになります。

朝、草太が妄想夢から目覚めると、幼なじみの木ノ下りんごちゃんが肉じゃがを持って来ました。“お節介な幼なじみの女の子”ってどこにでもいるんですねぇ…。しかも学級委員長と来たもんだ。公式サイトによると、語尾に「だゾ」を付けるのが口癖だとか(実際何回も言ってました)…ポイント高いですw ともかくして、赤ずきんとヴァルの存在を何とか隠そうとする草太。確かに、年頃の妄想空想好きな男のコとロリっぽい(年齢は草太たちと同じですが)女のコが一緒に暮らしているということが知られれば、世間では速攻で変態さんの仲間入りです。ましてや幼なじみの女のコに知られるとなると…想像するだけでも恐ろしい展開になりますね。某番組ならば「予想外の修羅場が!!」とかナレーションが入るでしょうね。しかし、草太の努力虚しく、結局りんごに赤ずきんとヴァルの事が知られてしまいました…。けど、残念ながら(?)修羅場にはなりませんでした。やっだなぁ…そんなの想像してたんですか? 仮にもお子様向けアニメですよ? そんなことあるわけないじゃあないですかw これ以上書くと、オレが読者の皆様と修羅場になりそうなのでやめておきます。

それから「アンタたち、一体何者なのっ!?」とか「どっから来たのよっ!?」という感じで、りんごによる尋問(?)が始まりました。ヴァルは赤ずきんに小声(そしてアツい声)で「本当のことは隠しておこうッ!」と提案しました…が、我々が普段何気なく使っている電化製品を見るなり珍しがったり、ヴァルに至っては「魔法じゃないのに~」を連呼しているので、怪しいのがバレバレです(ちなみにオレはこの時、テレビの中のヴァルに対して「お前なんか勇気で動いてるじゃあないか!」と思いました)。そんな、魔法なんて今時、口に出して言えるのは「わー素敵ー摩訶不思議ー」が口癖のあの娘しかいませんって!

次の場面では、この手のバトル物(に分類していいのだろうか、この作品…)では定番の、敵サイドのお話に入りました。敵部隊“ナイトメアリアン”の指揮官ヘンゼルと、その使いっぱしり(?)のランダージョという猫の会話です。ランダージョは前回の作戦失敗をヘンゼルに咎められると思いビクついていましたが、ヘンゼルはそんな事は気にしてなく、むしろランダージョが手にしていた“おでん缶”に興味がありました。余談ですがこのおでん缶といい、前回草太が襲われた場所が秋葉原だった点といい、ある程度はおおきいおともだちを意識しているようです。さすがKONMAIKONAMI!

次の場面では草太一行による東京散策でした。そこで赤ずきんとヴァルが自分たちの世界のことや目的などを話しましたが、その中で草太がナイトメアリアンに狙われているという事実を知ることになりました。草太のためにと思いこの事を隠していた赤ずきんとヴァルでしたが、当の本人はそんなことはお構いなしに「オラすっげぇワクワクしてんぞ」と言わんばかりに目を輝かせていました。母親が話してくれたおとぎ話が、今こうして自分の目の前で現実になっている……何だかとっても摩訶不思議っ♪…って、またかよ>オレ!!

その夜、公園で敵と遭遇しました。赤ずきんは“スウィートフォン”と“エレメンタルカード”によって武器を召喚することが出来ますが、これそのうち商品化されますよねぇ…。作中の演出でそう思ったのですが、公式サイトにも工事中とはいえ“おもちゃ”っていうコンテンツが用意されていますし、そして何より、製作発表会の時にゆかりんが“スウィートフォン”の実物を持っていましたし…。多分これがおもちゃの試作品かと思われます。さすがKONAMI…手が早い…。

そしてこれらのアイテムで武器が召喚されたわけですが、名前は忘れましたが、大きなハサミを分裂させてトンファーのように使うのがメイン武器のようです。大きなハサミというところが、さすがは赤ずきんといったところでしょうか…ン? トンファーのように…? あれっ? それでゆかりんってことは……



タリムじゃねぇか!


そう、NAMCOの3D格ゲー『ソウルキャリバーIII』のタリムと武器が似ているのです。いや、ありゃあまんまですねw しかもどちらもゆかりんがCVを担当しているし…。パクりってことはないでしょうが、何だか素敵な偶然だねっ♪…って、また(ry) ところどころにARIAネタが入ってますが、あくまでも赤ずきんレビューですからねw

そう言えば、ヴァル役の檜山さんもソウルキャリバーIIIにジークフリート役として出てますよねぇ…。赤ずきんが「ナイトメアリアンッ!」と叫んだ場面で、恐らく檜山さんは「オレをナイトメアと呼ぶなッ!」と叫びたかったんだろうと思います。うんそうだ、間違いない。

それからは戦闘シーンですが、赤ずきんとヴァルのピンチに三銃士の一人、白雪姫が現れました。この時白雪姫と赤ずきんが会話をしていましたが、二人とも普通に立ちながら会話をしていたので「ちょwwwww敵に狙われるwwwww」と突っ込みたくなりましたw

白雪姫は氷系の魔法による攻撃を得意とするようです。魔法で敵を凍らせたあと、噴水で氷柱を作り、その上を赤ずきんを乗せたヴァルが走り、敵をダッシュ攻撃で斬りつけて葬りました。それにしても…凍った敵が落ちないで浮いたままって何だよwwwww どういう重力なんでしょうか、この世界…。

その後は白雪姫も草太の家に居候することになり、次回へ続く…といった感じで閉めました。草太にべったりついてる白雪姫と赤ずきんにキレるりんごテラカワユスwwwww幼なじみキャラの王道リアクションですねw

こんな感じに、話が進むにつれて突っ込みどころが増えてきましたが、悪くない作品だと思います。子供向けを意識しているせいかベタベタな部分(特にギャグ)が目立ちますが、そこはご愛敬。むしろ「子供向け」という点では頑張っていると思います。来週はツインテールの新キャラ(ただし敵)が登場するとのことなので、来週もリアルタイムで見たいと思います。

今日はこの辺で失礼します。それでは皆さんご一緒に…




ジュュュスィィィィーッ!!
(CV:檜山修之)

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プロフィール

ドラグレッター

Author:ドラグレッター
デジタル物やゲーム、それと二次萌えキャラが大好きな永遠の17歳。『東日本大震災』の被災地であるとある県に住みながら、「日本経済を回すため」と理由をつけては趣味に金をつぎ込んでいく。また、口にした言葉のほとんどが死亡フラグになるという特異体質を持つ。

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