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姫子

なんとなくうちも読んだのでコメントを・・・(何年ぶりに書くんだ・・・?

まぁ、ARIA実はコミックス最終巻出た月に掲載紙の方も最終話だったわけですが、ついでにアニメ『ARIA the Origination』もコミックス版と同じ終わり方をして完全にARIAのメディアミックス全て完結させていたわけですが。

最終巻読んでドラちゃんと同じく涙目にはなったんですが感動もするんですがボロボロ泣くような感じじゃなく、じんわり暖かい感じで読み終わるっていうのがとても新鮮で不思議でコレがARIAワールドなのかなぁと感心しました。(この言葉で当てはまるのかどうかも判らないですが。

まぁ、ちょっと気になったのはコミックスに挟まれてた等身大社長ぬいぐるみのちらし・・・、チョーホスィイ・・・。

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ドラグレッター

>姫子さん

お久しぶりです。
お元気そうで何よりです。

自分も同じくじんわりと暖かくなりましたが、それこそが「最後を見届けた余韻」なのでしょう。この作品の完結に対する胸の内は人それぞれだと思いますが、どうやらそちらも「気持ちの良い見送り」が出来たみたいですね。

ワタクシ、アリア社長のぬいぐるみは置き場所の問題もあって断念しましたが、最終話を読んだ後に灯里ちゃんのファスナー・マスコット(小さいキーホルダーみたいなヤツ)を購入したり、アニメ版の主題歌を歌った牧野由依さんのCDを買いあさったり、毎日食事の時間にアニメ版を見たりと「オレの中ではARIAは終わらねぇ」と言わんばかりに再ブームが起きています。

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23:45

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[Item]ARIA 第12巻(最終巻)

ども、ドラグレッターです。友人のsuganamiさんから、『ARIA』の12巻発売の知らせを聞いたので昨日購入しました。

20080311_002

さて、購入までの経緯がちょっと素敵なのでそれに触れてから肝心の感想を書きたいと思います。ネタバレ要素も含みますので、閲覧には十分ご注意ください。

発売を知ったのは一昨日の夜ですが、近所に本屋がないので Amazon で買うしかない、と思っていました。しかし、Amazon 経由だと到着まで時間がかかり今すぐ手に入れたい、と思ったので「本当に本屋がないのかどうかを確かめたい」ということもあって仕事帰りに近くの商店街を散策してみました。さすがは昔ながらの商店街。本屋があるにはあるのですが規模はかなり小さく ARIA を置いていなかったり、そもそも漫画そのものがなかったりしました。

続けてぶらついているといつの間にか駅前に着いていて、「駅ビルならば本屋くらいあるか…?」と浅はかな期待を抱きつつ駅ビルへ入りました。すると本屋どころかアニメイトがありました! 「こんな事なら『どうせないだろうから』と思って会員カードを実家に置いていくんじゃあなかった!」と思いながらもめでたく目的の物を購入しました。

散策をしているうちに予想外の、しかも自分が密かに「あればいいな」と思っていた収穫があった。自分なりの素敵な奇跡だと思った瞬間です。

…って、こんなことを平然と書いているオレキモス!!!11 書きたくなるのも当たり前。だって ARIA はこれで完結なのですから。ここからは珍しく、この作品に対する思いを真面目にハズいのを承知で書かせていただきます。

前巻でアリスがプリマに飛び級昇格をした時点で、さらにタイトルの元ネタとなった作者の飼い猫が永眠したこともあって「そろそろ潮時か…?」と薄々感づいていました。そしてネット上で連載終了を知り、今回購入した12巻が最終巻ということに気づきました。予想が見事に当たってしまったわけですね。

思えば、この作品を知ったのは大学3年の頃でした。後の卒論の相方に勧められるがまま最初は何も考えずに読んでいましたが、ページをめくるごとにその素敵な日常の世界に吸い込まれ、いつの間にか人に勧めるほど気に入ってしまいました。

その素敵な世界観、その素敵な日常、その素敵な登場人物達……何もかもが『素敵』で囲まれたこの作品を読むことで、自分も素敵な時間を過ごし、そして心に潤いを感じることが出来ました。何度心がすさむたびにこの作品に助けられたことか…何度気持ちが昂ぶるたびにこの作品になだめられたか……数えることが出来ないくらいです。

ちなみに、ついさっきまで“素敵”、“摩訶不思議”、“ARIA”などの言葉をこのブログから検索してみたところ、実に多くの記事でこれらの言葉(つまり ARIA ネタ)が使われていることがわかりました。そこで改めて気づきました。「ああ…オレってこれほどまでにこの作品が好きなんだな……」と。肝心の使いどころが問題ありすぎですが。

今回は最終巻ということで最初の話からちょっと切ない話でした。そしてページをめくるごとに切なさは増していき、確実に完結までのカウント・ダウンを歩んでいました。

藍華と灯里も立て続けに昇格したり、アリシアが突然寿引退宣言をしたことなどについては、押し込めたかのような急展開と思いました。また、アリシアが引退する際、灯里に対する想いを本人に語ったときは「そうだったのか…? いつの間にそう思っていたのか…」と思えました(このときのアリシアさんはどこぞの紅薔薇姉妹を彷彿させましたが、それはまた別のお話。さらに言うとあそこまで酷くない)。このように何もかもが急過ぎることだらけでしたが、『終わり』とわかっていたからこそそれら一つ一つに驚きはしませんでしたし、自分なりに納得もしました。それと同時に『終わり』を認めたくない自分もいました。作中で灯里が「この気持ちに気づいてはいけない――」と言っていましたがまさにそんな心境でした。

しかし、その後の「だから私、もう立ち止まりません。この道の続きに待っている、みんなの素敵な未来に出会いたいから」という台詞で自分も確信しました。「どんなものにも終焉はおとずれる。ならばせめて気持ちよく送りだそうではないか」、と。

そしてすべてを読み終えたあとは、若干涙目になりつつも最後を見届けた余韻に浸る自分がいました。

余韻…とは言ったもののこれで最後というのはやはり寂しいものがありますね。最後の最後で「癒された」と言うよりは「切なくなった」という気分でした。おそらくそういう意味での余韻なのでしょう。

とは言え、最後の最後までいいお話だったので読み終えた後に悪い気はまったくせず、むしろ先に書いたとおり気持ちのいい見送りができたと思いました。今までにいくつかの漫画のラストを読みましたが、このような感情になったのはこれが初めてです。それほどまでの名作で、この作品に出会えて本当によかったと心から思いました。これ以上書くと、勧めてきたご本人から「帰ってきたときにお礼に何か奢れよwwwww」とか言われそうだからやめておこうかw

以上がこの作品に対するオレの総評です。真面目に長々と書いてしまいましたが、それほどまでに魅力のある作品といういい証拠だと思います。オレが漫画に対してここまで想いを語ることはまずありませんからねぇ…。これほどまでにいい作品に出会うことは多分もうないでしょう。

さて、作品の舞台がイタリアのヴェネツィアをモデルにしているということで、ジョジョ仕込みですがイタリア語でこの作品とその作者である天野こずえ先生に対し、この場を借りて感謝を述べたいと思います。

素敵な時間をディ・モールト・グラッツェ!(どうもありがとう) そして……

 

アリーヴェ・デルチ!!(さよならだ)

 

…ジョジョ仕込みということもあってネタ臭さが抜けん…。やっぱり普通に書こう!

ということであらためまして…

 

 

素敵な時間をありがとうございました。次回作でも素敵な気持ちにさせてくれることを期待しています。

姫子

なんとなくうちも読んだのでコメントを・・・(何年ぶりに書くんだ・・・?

まぁ、ARIA実はコミックス最終巻出た月に掲載紙の方も最終話だったわけですが、ついでにアニメ『ARIA the Origination』もコミックス版と同じ終わり方をして完全にARIAのメディアミックス全て完結させていたわけですが。

最終巻読んでドラちゃんと同じく涙目にはなったんですが感動もするんですがボロボロ泣くような感じじゃなく、じんわり暖かい感じで読み終わるっていうのがとても新鮮で不思議でコレがARIAワールドなのかなぁと感心しました。(この言葉で当てはまるのかどうかも判らないですが。

まぁ、ちょっと気になったのはコミックスに挟まれてた等身大社長ぬいぐるみのちらし・・・、チョーホスィイ・・・。

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>姫子さん

お久しぶりです。
お元気そうで何よりです。

自分も同じくじんわりと暖かくなりましたが、それこそが「最後を見届けた余韻」なのでしょう。この作品の完結に対する胸の内は人それぞれだと思いますが、どうやらそちらも「気持ちの良い見送り」が出来たみたいですね。

ワタクシ、アリア社長のぬいぐるみは置き場所の問題もあって断念しましたが、最終話を読んだ後に灯里ちゃんのファスナー・マスコット(小さいキーホルダーみたいなヤツ)を購入したり、アニメ版の主題歌を歌った牧野由依さんのCDを買いあさったり、毎日食事の時間にアニメ版を見たりと「オレの中ではARIAは終わらねぇ」と言わんばかりに再ブームが起きています。

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ドラグレッター

Author:ドラグレッター
デジタル物やゲーム、それと二次萌えキャラが大好きな永遠の17歳。『東日本大震災』の被災地であるとある県に住みながら、「日本経済を回すため」と理由をつけては趣味に金をつぎ込んでいく。また、口にした言葉のほとんどが死亡フラグになるという特異体質を持つ。

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