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コメント (2)

Acer Ferrari One 特徴詳細&感想編

ども、ドラグレッターです。前回に引き続いて Acer とフェラーリのコラボPC“Acer Ferrari One”のレビューをお届けします。今回は各種特徴をより詳しく述べつつ、実際に使ってみての感想を書いていきたいと思います。

また、この機種自体が車をモチーフとした機種ということで、今回のレビューは少々趣向を凝らして(?)ある人たちとの質疑応答風にお伝えしていきます。そのため普通のレビューをお求めの方は…他を当たってください(って言えるほどレビューが多い機種でもないのですが…)。まあそれでもこの機種の特徴が十分に伝わるよう書いていくつもりです。某走り屋漫画が好きな方もそうでない方もお付き合いいただければ幸いです。

Draglettor_Mii 「そろそろ時間だが……おっ、どうやら来たようだな。」

FC3S

ゴァァァァァ!! キィィィィー…

バタンッ

R-suke 「とりあえずハイオク満タン、入れてもらえるかな。」
K-suke 「アニキ、ここはガソリンスタンドじゃねぇって!」
R-suke 「フッ…理論的なジョークを言ったまでだ。」
Draglettor_Mii 「なんだからしくないやりとりが展開されていますが…今回は車がモチーフのPCを扱うということで、某走り屋漫画の某兄弟のお二人に来ていただきましたー!」
R-suke 「連載の方が休載ばかりで暇だから来てやったぜ。」
Draglettor_Mii 「ありがとうございます(と素直に感謝していいのだろうか…?)それでは早速本題に入りましょう。」
K-suke 「フェラーリとコラボしたPCだっけ? やっぱクルマと同じでじゃじゃ馬なのか?」
Draglettor_Mii 「いえいえ、中身は至って普通のPCですよ…って、K介さん、PCわかるんですか?」
K-suke 「(伏せ字になってねぇ気がするんだが…)
まあな。」
R-suke 「今回のために勉強させた。K介は頭が悪いわけじゃないんだぜ。」
Draglettor_Mii 「なるほど、さすがです。じゃあ早速いってみましょう。」

 

Draglettor_Mii 「さっき『中身は普通のPC』と言ったので、まずはコイツのスペックについて簡単に説明しましょう。」
R-suke 「CULVノートらしいな。このクラスのPCはデュアル・コア版 Celeron を搭載している機種が多いが、この機種もそうなのか?」
Draglettor_Mii 「この機種はAMDの Athlon X2 を搭載しています。AMDも Acerと同じくフェラーリのスポンサーですからね。そしてこの機種は、AMDの VISION プラットフォームを採用しているのがスペック面での最大の特徴です。」
R-suke 「AMDか…。珍しいな。性能はどうなんだ?」
Draglettor_Mii 「詳しくは今後行なう予定のベンチマークで明らかにしていきますが、CPU性能は Celeron よりも若干劣るくらいです。ただそれでも、ネットブックに多数搭載されている Atom の2倍くらいの性能はあります。」
Draglettor_Mii 「そして VISION プラットフォームということで、CPUだけでなくチップセットも注目点になります。この機種は同じくAMDのM780Gを搭載しています。
K-suke 「M780Gってことは…アニキ…チップセットの内蔵グラフィックス機能は……」
R-suke 「オレも気づいた。間違いないな。これは単体GPUのローエンドモデルとほぼ同じものだ。」
K-suke 「RADEON HD 3200……!」
R-suke 「Acerめ…いいところに目をつけたな…。これならCULVノートでも高いグラフィック性能を実現できる。」
Draglettor_Mii 「お約束のやりとりありがとうございます。これについてもベンチマークで見ていく予定ですが、このグラフィックス機能のおかげか 7 のUIの描画もモタつくことなくキビキビです。」
Draglettor_Mii 「あとはメモリーを標準で4GB搭載していることと64bit版の Windows 7 がプリインストールされていることも特徴ですね。おかげで買ったその日から64bitの恩恵を受けることができます。

20091219_007 

Draglettor_Mii 「前回の写真の使い回しですが、これが悪名高い真っ平らでたわみまくるキーボードです。」
K-suke 「どう思う、アニキ?」
R-suke カスキーボードだ。うちのサブ・マシンでもラクに勝てる。
Draglettor_Mii 「カスはさすがに言いすぎですが…確かにたわむことはたわみますし、通常のキーボードよりもキートップの面積が広いのでいつもの感覚で打つとミスタッチしやすいです。」
Draglettor_Mii 「ただ実際に打ってみるとたわみはあまり気にならず、キートップについてもすぐ慣れました。個人的にはキーボードそのもののたわみよりもEnterキーが気になりましたね。」
K-suke 「ちょうどいい大きさで押しやすいと思うけど?」
Draglettor_Mii 中心部に軸があって結構グラつくんですよ。使い続けているとそのうち折れるんじゃあないのか?と心配してしまうほどです。」
R-suke 「押す頻度が一番高いキーなだけに残念だな。」
Draglettor_Mii 「ですよね。あまり力を入れずに打つ分には問題ないと思いますが、日頃から激しく打つクセがある方は注意して使う必要があります。」
Draglettor_Mii 「それと、同じ入力系デバイスと言うことでタッチ・パッドについても触れておきましょう。デザインを重視しているのか台形になっており、下に行くほど狭くなっています。
K-suke 「いわゆる変態タッチ・パッドだな…。で、使いにくいのか?」
Draglettor_Mii 「他のタッチ・パッドに慣れてると若干違和感を覚えるかもしれませんが、すぐ慣れます。台形だからと言って特別使いにくいと感じたことはありませんね。」
K-suke 「ボタンはどうなってんだ?」
Draglettor_Mii 「CULVノートでは一般的(?)とも言える左右一体型なので、人によって賛否が分かれると思います。オレはEeePCのとき真ん中周辺を押していたので、これはちょっと残念ですね。まあすぐ矯正しましたが。」
R-suke 「恐らく“Ferrari One”のロゴを入れたいがために一体型のボタンになったんだろう。理論的とは言えんな。」
Draglettor_Mii 「ホント、こんなところにこだわるくらいなら他のところに力を入れて欲しい、と思ったくらいです…。」
Draglettor_Mii 「そういえば、蛇足ですがEeePC 901-Xのキーボードと比べてみたところ、意外にも剛性はあっちのほうが優れていることがわかりました。タッチ・パッドもあっちのほうがしっかりしてますね。」
R-suke 「あっちはスペックを削る分入力系にコストをかけていて、こっちはその真逆…ってところか?」
Draglettor_Mii 「確かにそう感じました。PCの本来の使い方を考えると、入力系デバイスの品質でPCの品質が左右される、と言っても過言じゃあないので、この部分は他の何かを犠牲にしてでもしっかりして欲しいと思いました。」

 

R-suke 「ところでキーボードといい、11.6インチというモニターのサイズといい、幅285mm×奥行き204mm×厚さ24mm(最厚部30mm)という筐体サイズといい…同じAcerの“Aspire AS1410”と共通点が多いな。」
Draglettor_Mii 「さすがは『人間シャーシダイナモ』…寸法までズバリ言い当てるとは…。でもいいところを突いてきましたね。」
K-suke 「サイズが一緒ってことは、モニターの保護シートやバッグなんかは同じ物が使えるのか?」
Draglettor_Mii 「そのとおりです。保護シートやPC用バッグ(インナー・ケース含む)はAS1410対応品がそのまま使えます。
Draglettor_Mii 「オレの場合、本体が届く前にインナー・ケースを前もって買ったのですが、ネットで調べた結果、エレコムのZEROSHOCKシリーズの10.6~11.1インチワイド対応品がAS1410にピッタリとのことなのでこれを買いました。」
K-suke 「サイズが合ってるヤツを買わないとダメだからある意味一発勝負だよな…。で、どうなんだ?」
Draglettor_Mii 「Ferrari Oneでもホントにジャストフィットです。最初は若干キツめと感じましたが、出し入れを繰り返すうちに難なく入れられるようになりました。」
Draglettor_Mii 「あと、液晶パネルがグレアで映り込みが気になったので、ミヤビックスの”OverLay Plus”のAS1410対応品を貼ってみました。サイズはもちろんピッタリで、映り込みもなくなりいい感じになりました。これはおすすめですね。」
R-suke 「CULVノートはグレア液晶がほとんどだからな。ノン・グレアがいいって場合は必須のアイテムだな。」

 

R-suke 「大まかな特徴はわかった。実際に使ってみての感想はどうだ?」
Draglettor_Mii 「じゃあここからは感想を述べていきます。電源を入れると、初回起動ということで例によって例のごとく Windows のセットアップが始まりました。特にトラブルもなく終了し、無事にデスクトップを拝めました。」

20091227_001

Draglettor_Mii 「というわけで稼働中の本体を撮影したところです。コラボモデルらしくフェラーリのF1マシンの壁紙が設定されています。」
R-suke 「マイクロソフト公式でフェラーリのテーマが配布されているが、それとは別のようだな。」
Draglettor_Mii 「オレも最初はそう思いましたが、あくまでも『スクーデリア・フェラーリとのコラボモデル』だからF1マシンなんでしょうね。」
K-suke 「この壁紙、カレンダーにもなってるようだな。今月は12月だが、来月以降の分はあるのか?」
Draglettor_Mii 「もちろんあります。また、Windows 起動時に実行される“FerrariWP.exe”というプログラムが壁紙の制御をやっているらしく、月が変わると自動的に壁紙も変わります。」
R-suke 「ネットの情報によると、Windows 起動時にフェラーリのエンジン音が再生されるらしいな。」
Draglettor_Mii 「エンジン音と言っても、走行中のF1マシンが通過したときの音です。エンジン始動時の音を期待していたので、個人的にはちょっと残念でした。」

 

R-suke 「CULVノートということで処理速度が気になるところだが、使ってみてどう思った?」
Draglettor_Mii 「基本操作についてはメインで使っているデスクトップ機よりもちょっと遅いかな、という程度でした。ほぼ違和感なく使えてます。」
Draglettor_Mii 「ただ、個人的には Windows 標準のビューアで画像ファイルを開くと、画像が表示されるまで3~5秒くらいかかるのが気になりました画像の大きさやファイル・サイズがどれだけ小さくてもこのくらいかかります。」
Draglettor_Mii 「OS が違うとはいえ Atom 搭載のEeePCではそこまでかからなかった気がします。ブログで写真を扱う機会が多いので、これは残念だと思いました。」
Draglettor_Mii 「それ以外はおおむね良好で、スペック相応とも言えるくらいです。ネットブックと比べれば明らかに体感速度が違い、実に快適に使えました。」
K-suke 「空冷の音はうるさいのか?」
Draglettor_Mii 「そうですねぇ…低負荷でもファンの音は結構聞こえますね。ただ周りから他の音が聞こえていれば気にならないレベルなので、神経質になることはないと思います。」
K-suke 「やかましいくらいの音だったらもっとフェラーリっぽくなると思うんだけどな。」
Draglettor_Mii 「それはPCとして終わってる気がします…。」
R-suke 「某巨大掲示板の情報によると“Acer Aspire One Fan Control”が動作するらしいな。これを使えばファンの音を静音化できるんじゃないか?」
Draglettor_Mii 「R介さんでもあの掲示板を見るんですね…。まあ、試したところ確かに静音化はできました。ただし、ファンの速度が定格より落ちるので機体寿命を縮める可能性があります。使用する場合は自己責任でお願いします。
Draglettor_Mii 「あとこれも同じところからの情報ですが、“CrystalCPUID”を使うことで動作倍率を4倍(動作クロック: 800MHz)まで、電圧を0.800Vまで下げることができます。なお、デフォルトは倍率6倍、電圧0.875Vです。」
R-suke 「これならCPUの発熱が減るから、静音化しても寿命が犠牲になりにくくなるな。」
Draglettor_Mii 「そうですね。ただオレの場合寿命をさらに延ばすという意味を込めて、倍率と電圧は下げるけど静音化はしないで使っています。」
Draglettor_Mii 「あとはまあ…既に書きましたがキーボードとタッチ・パッドは特に使いにくいと感じることはなく、快適に使えてます。」
Draglettor_Mii 「タッチ・パッドはSynaptics製で、ドライバーからいろんな設定をすることができます。特にトラック・ボールのような慣性をつける“Momentum(モーメンタム)機能”が気に入っています。」
K-suke 「どんな機能なんだ?」
Draglettor_Mii 「指を弾くようになぞるとマウス・ポインターが滑っていくというものです。トラック・ボールという入力デバイスがありますが、あれのように使うことができます。」
Draglettor_Mii 「他にも弧を描くようになでることでスクロールができたり、マルチ・タッチによるズームと回転に対応していたりと実に多機能です。設定によってはより快適なポインティング操作ができると思います。」
R-suke 「CULVノートはタッチ・パッドが使いにくいものばかりだから、それをソフト側で補えるのはありがたいな。」

 

Draglettor_Mii 「あとはサウンドについても述べておきましょう。AS1410だと『ヘッドホンで音を聞くとノイズまみれ』とよく聞きますが、AS1410と共通点が多いこの機種だとどうだろうか?と購入前から思っていました。」
K-suke 「で、実際聴いてみたらどうだったんだ?」
Draglettor_Mii 「普通に聴く分だとノイズは感じられません。ただ、ヘッドホンを耳につけたままヘッドホン端子に接続したり、音量をミュートにしたり“聴力保護”機能の切り替えをするとノイズが入ります。」
Draglettor_Mii 「また、負荷がかかっても高確率でノイズが入ってしまいます。なので曲を聴きながら作業をする、というときは注意が必要です。まあネットブックよりもスペックに余裕があるので頻度は低いですがね。」
R-suke 「音源がRealtek製だから、そのあたりは宿命とも言えるだろうな。」
Draglettor_Mii 「そうなんですよねぇ…ああ、大事なことを言い忘れるところでした…。サウンド機能はドルビーホームシアターv3に対応していて、手軽にバーチャル・サラウンドを体験できます。」
Draglettor_Mii 「この機能は音質をパワフルにする“Audio Enhancer”と、バーチャル・サラウンドを実現する“Surround Sound”の二つに分かれていて、デフォルトではどちらもオンになっています。」

20091230_001

Draglettor_Mii 「これらの設定はRealtekのオーディオマネージャーからは行えず、Windows のサウンドのプロパティから行なうことになります。そこで各機能のオン/オフを切り替えながら音を聞き比べてみました。簡単な感想は以下のとおりです。」

どちらもオフ:普通にヘッドホンで聴くのと同じ、「耳元で音が鳴っている」感じ。

Audio Enhancer のみオン:高音が穏やかになり低音が強調される。自分好みの音質になる。

Surround Sound のみオン:耳元で音が鳴る感覚が軽減される。

どちらもオン:二つの機能を素直に合わせた感じ。

R-suke 「これなら『ボーカルバトル』のオレとK介の理論的でナイスな歌声も最高の物になるな。」
Draglettor_Mii 「ええ…まあ……。
(どう突っ込んだらいいのやらわからん……。)
ああ、あとこれらを有効にすると当然CPU使用率も上がります。」
Draglettor_Mii 「特に“Surround Sound”のほうがCPUリソースを多く使います。曲を再生している最中にこの機能を切り替えながらCPU使用率を見てみると、オンにするとオフにしたときと比べて使用率20%を超える頻度が高くなりました。」
R-suke 「『負荷をかけるとノイズが入る』と言っていたが、このあたりも関係していそうだな。」
Draglettor_Mii 「そうですね。EeePCのときもそうでしたし…ただ、あっちと比べてスペックが高いので、サラウンドをオンにして劇的に重くなると感じることはありませんでした。」

 

Draglettor_Mii 「最後にバッテリーの駆動時間について述べておきます。使用ソフトや設定などにもよりますが、オレの場合、音楽を聴きながらネット閲覧をしていると4時間くらいで残量警告が出ました。
Draglettor_Mii 「また、某巨大掲示板の情報によると、電力プランを“省電力”にしてバッテリー駆動時間のベンチマークである“BBench”で測定したところ、6時間24分もったという報告がありました。」
K-suke 「FDよりも燃費が良さそうだな。」
Draglettor_Mii 「確かにFDをモチーフにした機体があったら燃費が悪そうですねw まあそれはともかく、スペックの割に駆動時間は長い方だと思います。EeePCの駆動時間に慣れた身としては少々物足りないと感じましたがw」

 

Draglettor_Mii 「以上が特徴の詳細と、使ってみての感想です。全体的に見てみると満足度は高く、『使ってみてビックリってヤツだ。とことんツボにハマッたわ。』ってところです。ただ……」
K-suke 「ただ?」
Draglettor_Mii 「Acerというブランドそのものに不安というか不満があります。まず、ノートPCの故障率は世界第3位らしいので、いつ壊れてもおかしくないと思っています。」
Draglettor_Mii 「それだけならまだしも、メーカーのサポートが最低クラスという話もよく聞きます。まあAcerというよりは日本支社の“日本エイサー”の話ですが、これが一番の不安材料ですね。」
Draglettor_Mii 「例えば、修理に出して2ヶ月経っても戻ってこなかったり、『現象が再現されなかった』と言われて手つかずで戻ってきた…なんて話をよく聞きます。」
K-suke 「ひでぇなぁ…日○のディーラーでもまだマシな対応をするぜ。」
Draglettor_Mii お客をクレーマーどころか嘘つき呼ばわりすらしているらしいですからね…。こんなメーカーなので、PC初心者の方には絶対におすすめしないメーカーです。せめてアフターサービスがしっかりしているお店で買いましょう。」
K-suke 「じゃあ何で買ったんだ?」
Draglettor_Mii 「まあ買ったお店は比較的有名どころで、サポートがしっかりしてそう(店舗ではPCクリニックもやってます)ですし…あとぶっちゃけフェラーリに釣られました。
R-suke 「見かけによらず意志が弱いな…悪い傾向だ。」
Draglettor_Mii 「ええ…走り屋には絶対に向いてない性格だと我ながら思ってます…。」
Draglettor_Mii 「ともかく以上のことから『Acerブランド』というのが最大の欠点ですね。まあAcerブランドだからこそのフェラーリPCなんで、こんなことを言ってしまうと元も子もないのですが…。」
Draglettor_Mii 組織改編をしたり他社に買収されてでも日本エイサーのサポート体制を変えるべきと本気で思っています。普通こういうのはおおっぴらに言うべきではないと思いますが、1ユーザーの意見としてあえて言わせてもらいました。」
R-suke 「安心しろ。オレたちプロジェクトDのホームページもそんな感じだ。」
K-suke 「それはちょっと違うと思うぞ、アニキ…。」

 

Draglettor_Mii 「以上、参考になれば幸いです。お二方、本日はお越しいただきありがとうございました!」
R-suke 「いいけどさ…それくらいお安いご用だ。」
K-suke 「まだちょっと時間あるし、何か質問があれば答えてやるぜ。」
Draglettor_Mii 「んー……あ、じゃあ作者にしかわからなさそうなことなんですが、一つ訊いていいですか?」
R-suke 「ああ、言ってみな。」
Draglettor_Mii 「プロジェクトDって毎回かなり強引な勝ち方してますよね。豆腐屋の坊ちゃんなんかは対戦相手がイタチを避けたおかげで横から抜けたとか、対戦相手がゲ○吐いたおかげで勝ったとか…もしかして何か裏工作とか…」
R-suke 「K介、そろそろ明日のコースの下見に行く時間だ。」
K-suke 「ああ。わりぃけどもう行くわ。今日はありがとな。」

FC3S

バタンッ

ヴォォォォォォープシャァァァーッ!!

Draglettor_Mii 逃げやがった……。
…あ、次回に続きます。」

Hackin'tosh

はじめまして。

楽しく拝見させて頂きました。

当方,数日前に,Ferrari_One(FO200-15)を購入致しました。

筐体のデザインと質感などは,所有欲を満たすモノで,
気に入って居ます。

が・・・
方向キーの入力に対し,曖昧な感があります。
シッカリと垂直に押さないと認識されないのです。
(当方の機体のみでしょうか?)

あと,HDDから聞こえる「ジジジ・・・」という音が
少々ながらも気になります。
(私が所有する他の製品では,コレ程気になる音量ではないので,正常なのか否かさえも判りません)

なお,
同封されているMcAfeeのSec.Ctr.を30日間試用しようとユーザ登録をしたところ,何故か「2009年02月に期限が切れています」との表示があり,ワクチンの更新が出来ません。

仕方なく,他のソフトウェアを導入しました。

以上の3点に関して,カスタマ・サポート・センタへメールにて問い合わせしていますが・・・
いつに返答を頂ける事か。。。"f(="=;)

11

21

05:55

ドラグレッター

>Hackin'toshさん

はじめまして!
閲覧いただきありがとうございますm(_ _)m

15ということはHDD 500GBモデルですね。
発表当時、変更点がHDDだけだったのでちょっとホッとした記憶がありますw

> 方向キーの入力に対し,曖昧な感があります。
> シッカリと垂直に押さないと認識されないのです。
> (当方の機体のみでしょうか?)

今まで意識したことがなかったので試してみましたが、
こちらでは下方向キーと右方向キーにおいて、キーの下端を押したときに同様の現象が起きました。
ただホントに端の方で、しかもキー自体が小さくどの指でもしっかり押せるので
個人的には問題なしと判断しました。
これがもっとシビアならばサポート依頼していたかもしれません(汗)

HDDの音も気にしたことがないですが、マカフィーでの現象は明らかに変ですね…。
サポセンから良い回答が早く得られるといいですね。

11

22

22:53

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プロフィール

ドラグレッター

Author:ドラグレッター
デジタル物やゲーム、それと二次萌えキャラが大好きな永遠の17歳。『東日本大震災』の被災地であるとある県に住みながら、「日本経済を回すため」と理由をつけては趣味に金をつぎ込んでいく。また、口にした言葉のほとんどが死亡フラグになるという特異体質を持つ。

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